ジャコメッティのサンダルFG548
サイズ41、ダークブラウンです。
ダブルモンクはよくありますが、こちらはあまり見ないタイプではないでしょうか。
ソールのノルベジェーゼ製法のステッチで拘りが一目見てわかります。
秋は靴下履いていい感じになるとおもいます。
3回着用しました。
定価12万ほど。
UNION WORKS GINZAにてトゥスチールとハーフラバー装着済みです。
価格お気軽にご相談くださいませ。
▼以下説明文引用
甲をぐるりと覆う一枚革が存在感のあるこちらのデザイン。革の面積が大きい分肌見えが少なく、大人の男性も取り入れやすい一足ではないでしょうか。
アッパーにはデュプイ社の型押しカーフを使用し、カーフが持つ本来の艶が型押しによって立体的に映ります。屈曲する部分を一枚革で仕上げている為、履き込んでいった時に生まれるシワで型押しとはまた違った立体感が生まれることに期待できそうです。
メンズにはなかなか見られないアッパーデザインに気を取られがちですが、製法にも注目。
ソールにぐるりと一週走る、職人の手作業によって丁寧に縫い込まれたノルベジェーゼ製法のステッチ。職人の技術の高さがうかがえるこのステッチがあることで一気にラグジュアリーさ、エレガントさがプラスされています。
夏場は素足で、春・秋はソックスとの合わせで、“サンダル”というジャンルを超えたスタイリングを楽しんでいただきたい一足。